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ちょっと遅くなってしまいましたが……。

脚本を書かせて頂きましたオリジナルミュージカル「ショパンと過ごした8日間」。
先日、無事に千秋楽を迎えることができました。
ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。

今回はいろいろと嬉しいことがいっぱいありました。
全公演満員御礼という喜びはもちろん、打ち上げではキャストさんからサプライズでメッセージ帳を頂いたり!
泣くのはずっと我慢していたんですが、そのせいか家に帰った途端に何だかいろいろなものが爆発して泣き出す始末でした。
ついでに母親をもらい泣きさせました(ごめんね)。

翌日、作業机の整理をしました。
ショパン書き直し台本の束も裏紙行きです。

嬉しいこともいっぱいあったけど、反省点はそれ以上にあります。

何度も書き直したことは、脚本家としては当然の仕事ながら、決して良いことではないと思います。初稿のレベルをもっとあげることができれば、その後の稿はさらにレベルアップできるはず。

もっともっと勉強して精進して、キャストさんやスタッフさんに思い切り楽しく気持ち良く使っていただけるような脚本を書きたいし、いろいろな人のさまざまな想いを届けられる物語を紡げるようになりたいし、もちろん私自身の気持ちを伝えられるようにもなりたい。

そんな気持ちが強く芽生えた夏になりました。
皆さま、本当にありがとうございました!!

そして誰かに言ったような気がして実は言ってなかったような気がする、設定秘話的なお話。

「ショパンと過ごした8日間」の舞台の1つでもある天門高校の「天門」。
これには2つの意味があります。

1つは、ブイラボの正式名称である「ヴァイシュラバーナ」は「毘沙門天」という意味なので、そこからとっての「天門」。

そしてもう1つ。
「天」という文字には、「頭のはるか上をおおって無限に広がる空間」という意味があります。
無限の空間はどんな可能性も秘めている。
そこへ向かって門をくぐり歩いて行く。
そんな思いを込めての「天門」。

こういう遊び心ができるのは、脚本家の特権ですね( ´艸`)

やっぱり葵は書くのが好きなのです。なのでこれからも頑張りますヽ(*´∀`)ノ
皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします!!

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2016.09.08 Thu l 舞台 l コメント (0) トラックバック (0) l top
chopin.jpg


日本発オリジナルミュージカル「ショパンと過ごした8日間」

いよいよ開演が来週となりましたので、再びお知らせです。

とてもとてもありがたいことに既にチケットが売り止めとなった回もあります。
ご来場を検討してくださっている方は、できればお早めのご予約をして頂いたほうが確実かと思います。

夏の暑さにも台風にも負けない、オリンピックの感動にも負けない、そんな舞台にきっとなる!! 
そのために! 
キャストスタッフ一同頑張っています。

皆様のご来場を心よりお待ちしております(。>ω<。)ノ

--------------------------------------------------------------------------

ブイラボミュージカルvol.1
「ショパンと過ごした8日間」

@ラゾーナ川崎プラザソル
〒212-8576
川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ5F


【あらすじ】
私立・天門高校。
そこでは、年に一度の「天門祭」に向けて、生徒たちが日々準備に明け暮れていた。
中でも普通科と音楽科が合同で行うミュージカルは天門祭の伝統行事であり、教師たちの指導にも熱が入っている。
しかし、音楽科と普通科はそれぞれの気持ちがかみ合わず対立は深くなるばかり。
特に普通科の希美は、過去に負ったトラウマから稽古に参加することすらままならなかった。
そんなある日、希美はとうとう稽古場から追い出されてしまう。
追い出された希美が向かったのは音楽準備室。そこで出会ったのは、誰もいないのに勝手に曲を奏でる古いピアノだった……。

一方、19世紀のフランス。
音楽の才能に恵まれた一人の男は、才能を持っているが故に音楽だけの日々を送っていることに疑問を感じていた。
彼こそは後の世に名を残す稀代の作曲家、フリデリック・ショパン。
ある日、ショパンはピアノの向こうから音色が聞こえてくることに気がつく。
驚くショパンだったが、次第にその不思議な音色に心惹かれていき……。

時を刻む力を失った二人が、時も海も超えて今、出会う。

現代の少女ノゾミと19世紀の天才ピアニストショパン。
決して交わることのなかった2人の時間が今、重なる。
ブイラボミュージカルが贈る渾身のファンタジー!!



【公演日程】
2016/8/25(木)~28(日)  

8/25(木) 14:00 チームポロネーズ(プレビュー) ※売り止め
      19:00 チームマズルカ
8/26(金) 14:00 チームマズルカ
      19:00 チームポロネーズ
8/27(土) 13:00 チームマズルカ ※残りわずか      
      18:00 チームポロネーズ
8/28(日) 12:00 チームポロネーズ ※売り止め
      16:00 チームマズルカ ※売り止め



【上演時間】
約2時間を予定



【キャスト】
縄田晋

小山侑紀

鈴木美緒
岡田涼
菊池愛(マズルカのみ出演)
栗原沙也加(ポロネーズのみ出演)
山川大智
榊夏美(マズルカのみ出演)
音羽美可子(ポロネーズのみ出演)
高瀬雄史

赤尾実祐
足立華
小林あずみ
西山紗弥加
東海林文乃
鈴木江梨子
大山弘晃
中越いくみ
福富朝希
野々山恵梨
野島舞
渡辺七海
猪野麻実
奈良原大泰

神作純子
片岡芽衣(マズルカのみ出演)
社家あや乃(ポロネーズのみ出演)
川村絵里

田中いずみ
宮坂公子
井上実優
渡邉おとは
奥宮キエラ
高山円花
山藤みく

蛇島マリ
熊本弥文
鈴木里衣菜
秋田ハルカ
早川透
柴野辰英
佐々木雄治
市川祐子

■演奏

Key.小澤時史
Gt.大里健伍
Vn.赤星鮎美



【スタッフ】
原案・演出 滝井サトル
音楽 小澤時史
脚本 葵日向子
振付 河内達弥
歌唱指導 市川祐子
演出助手 榊原萌
舞台監督 丸山正己
美術 小松広容
照明 正村さなみ(RISE)
音響 高橋秀雄
宣伝美術 WAKKUN
チラシデザイン CTR(C.C.C)
衣装 奥宮キエラ(劇団GAIA_crew)

協力(50音順)
ヴォーカル㈱
株式会社エースクルーエンタテインメント
劇団GAIA_crew
㈱ジュネス
スカイアイ・プロデュース
SoymilkManagement
立花演劇研究所
株式会社ティアレ
劇団TEAM-ODAC
DIFFERNCE
東宝芸能
見上げたボーイズ

制作
Real Heaven

企画・製作
ブイラボミュージカル
http://vaisravanamusicallab.wix.com/home


【チケット情報】
2016/7/4 10:00より発売開始
全席指定席

《券種・料金》
▼一般前売券 
4,500円
<8/25(木)14:00【ポロネーズ】の回はプレビュー公演3,500円>

▽小学生以下前売券
3,000円

《チケット取り扱い》

[葵日向子扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/v_lab?m=0dcbhfe


▼ラゾーナ川崎プラザソル
http://www.plazasol.jp・劇場窓口にて直接販売。詳しくは劇場にお問い合わせ下さい。
TEL:044-874-8501

※開場は開演の30分前。受付開始は開演の1時間前より。
※ご予約のお客様は開演5分前までにお引き換えできない場合、当日券のお客様を優先させていただく場合がございます。
※開演時間を過ぎてご来場されたお客様は、指定のお席にご案内できない場合がございます。
また、演出の都合上、ご案内をお待ちいただく場合があります。
お早めにご来場くださいますようお願いいたします。

《お問い合わせ》
TEL:03-5809-4023(RealHeaven 佐藤)
mail:ticket@realheaven.jp
2016.08.19 Fri l 舞台 l コメント (0) トラックバック (0) l top
脚本を書かせていただきましたミュージカルが、いよいよ来月に迫ってまいりました!

日本発のオリジナルミュージカル!
タイトルの通り、知らない人はいない「あの方」が出てくるファンタジー作品です。

今月から稽古が始まり、紙と文字の世界がどんどん立体的に立ち上がっていく様子は感動ものです。

今回のミュージカルは、オリジナルミュージカルを作り続けるプロユニット、「ヴァイシュラバーナミュージカルラボ(通称ブイラボ)」という団体さんの公演です。
若手さんからベテランさんまで、今回は40名以上のキャストさんが舞台を縦横無尽に踊って歌ってお芝居をしてくださいます。

私は今回、脚本だけでなく歌詞も書かせていただき、稽古の様子が伝わってくる度にドキドキが止まりません(笑)

公演の頃は、世間はオリンピックか24時間テレビの頃だと思いますが、それらに負けずに熱く、泣ける物語をお届けできるかと思います。
ちなみに、公演会場であるラゾーナ川崎は大きなショッピングモールですので、公演の前後にはショッピングもお楽しみいただけます(・∀・)

夏の終わりにご来場いただけたら、とても嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします!!

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ブイラボミュージカルvol.1
「ショパンと過ごした8日間」

@ラゾーナ川崎プラザソル
〒212-8576
川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ5F



【あらすじ】
私立・天門高校。
そこでは、年に一度の「天門祭」に向けて、生徒たちが日々準備に明け暮れていた。
中でも普通科と音楽科が合同で行うミュージカルは天門祭の伝統行事であり、教師たちの指導にも熱が入っている。
しかし、音楽科と普通科はそれぞれの気持ちがかみ合わず対立は深くなるばかり。
特に普通科の希美は、過去に負ったトラウマから稽古に参加することすらままならなかった。
そんなある日、希美はとうとう稽古場から追い出されてしまう。
追い出された希美が向かったのは音楽準備室。そこで出会ったのは、誰もいないのに勝手に曲を奏でる古いピアノだった……。

一方、19世紀のフランス。
音楽の才能に恵まれた一人の男は、才能を持っているが故に音楽だけの日々を送っていることに疑問を感じていた。
彼こそは後の世に名を残す稀代の作曲家、フリデリック・ショパン。
ある日、ショパンはピアノの向こうから音色が聞こえてくることに気がつく。
驚くショパンだったが、次第にその不思議な音色に心惹かれていき……。

時を刻む力を失った二人が、時も海も超えて今、出会う。

現代の少女ノゾミと19世紀の天才ピアニストショパン。
決して交わることのなかった2人の時間が今、重なる。
ブイラボミュージカルが贈る渾身のファンタジー!!



【公演日程】
2016/8/25(木)~28(日)  

8/25(木)14:00 チームポロネーズ(プレビュー)
19:00 チームマズルカ
8/26(金)14:00 チームマズルカ
19:00 チームポロネーズ
8/27(土)13:00 チームマズルカ
18:00 チームポロネーズ
8/28(日)12:00 チームポロネーズ
16:00 チームマズルカ



【上演時間】
約2時間を予定



【キャスト】
縄田晋

小山侑紀

鈴木美緒
岡田涼
菊池愛(マズルカのみ出演)
栗原沙也加(ポロネーズのみ出演)
山川大智
榊夏美(マズルカのみ出演)
音羽美可子(ポロネーズのみ出演)
高瀬雄史

赤尾実祐
足立華
小林あずみ
西山紗弥加
東海林文乃
鈴木江梨子
大山弘晃
中越いくみ
福富朝希
野々山恵梨
野島舞
渡辺七海
猪野麻実
奈良原大泰

神作純子
片岡芽衣(マズルカのみ出演)
社家あや乃(ポロネーズのみ出演)
川村絵里

田中いずみ
宮坂公子
井上実優
渡邉おとは
奥宮キエラ
高山円花
山藤みく

蛇島マリ
熊本弥文
鈴木里衣菜
秋田ハルカ
早川透
柴野辰英
佐々木雄治
市川祐子

■演奏

Key.小澤時史
Gt.大里健伍
Vn.赤星鮎美



【スタッフ】
原案・演出 滝井サトル
音楽 小澤時史
脚本 葵日向子
振付 河内達弥
歌唱指導 市川祐子
演出助手 榊原萌
舞台監督 丸山正己
美術 小松広容
照明 正村さなみ(RISE)
音響 高橋秀雄
宣伝美術 WAKKUN
チラシデザイン CTR(C.C.C)
衣装 奥宮キエラ(劇団GAIA_crew)

協力(50音順)
ヴォーカル㈱
株式会社エースクルーエンタテインメント
劇団GAIA_crew
㈱ジュネス
スカイアイ・プロデュース
SoymilkManagement
立花演劇研究所
株式会社ティアレ
劇団TEAM-ODAC
DIFFERNCE
東宝芸能
見上げたボーイズ

制作
Real Heaven

企画・製作
ブイラボミュージカル
http://vaisravanamusicallab.wix.com/home


【チケット情報】
2016/7/4 10:00より発売開始
全席指定席

《券種・料金》
▼一般前売券 
4,500円
<8/25(木)14:00【ポロネーズ】の回はプレビュー公演3,500円>

▽小学生以下前売券
3,000円

《チケット取り扱い》
▼チケットペイ
https://ticketpay.jp/booking/?event_id=4404
・Webからお申し込み後、クレジットカード決済、または全国のファミリーマート店頭でのお支払いとなります。
・チケットはファミリーマート店頭でのお受取りとなります。
・お申し込み後、お支払い期限日までにお支払いをお願いいたします。
(期限内にお支払い頂けない場合、ご予約いただいたお席は、無効となりますのでご注意下さい)
・お席がお選びいただけます。

▽カルテット・オンライン
https://www.quartet-online.net/ticket/v_lab
・Webからご予約いただいて、当日精算となります。
・お席は指定できません。

▼ラゾーナ川崎プラザソル
http://www.plazasol.jp
・劇場窓口にて直接販売。詳しくは劇場にお問い合わせ下さい。
TEL:044-874-8501

※開場は開演の30分前。受付開始は開演の1時間前より。
※ご予約のお客様は開演5分前までにお引き換えできない場合、当日券のお客様を優先させていただく場合がございます。
※開演時間を過ぎてご来場されたお客様は、指定のお席にご案内できない場合がございます。
また、演出の都合上、ご案内をお待ちいただく場合があります。
お早めにご来場くださいますようお願いいたします。

《お問い合わせ》
TEL:03-5809-4023(RealHeaven 佐藤)
mail:ticket@realheaven.jp
2016.07.22 Fri l 舞台 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、シナリオライターとして関わらせて頂いた乙女ゲームがリリースされました。

さわやか系好青年、真面目な理系男子など、王道な恋愛ゲームを楽しめる内容となっています。

私は俺様系な高遠原誠ルートを執筆いたしました。

現在はアンドロイド版のみとなっていますが、ios版も順次リリース予定とのこと。
基本的には無料でプレイできますので(※一部有料課金あり)、ぜひ遊んでみてください♪(o・ω・)ノ))


【STORY】
「本日より、あなたを社長に任命します」

昨日まで、ごくごく普通の会社員だったあなたがいきなりの辞令で社長に!?

「可愛い子に頼られるのは、悪くないね」
「安心しろ、オレが守ってやる」

イケメンやり手社員たちに、不慣れな社長業をサポートしてもらううち次第に心惹かれていったあなたは――。


【キャラクター紹介】
◆企画部 七久保 瞬(ななくぼ しゅん)◆
社内の女性人気NO.1を誇る、さわやか好青年。
常に寄り添いあなたを励ましてくれる、その裏で……?

◆営業部 高遠原 誠(たかとおはら まこと)◆
周りを意のままに操ることに長けた俺様タイプ。
本心をなかなか見せないのには、理由があって――。

◆研究室 伊那 洋介(いな ようすけ)◆
クールで無愛想だけど恋は奥手の理系男子。
真面目なのはいいけれど、研究第一なのが玉に瑕!?

◆相月 翔太(あいづき しょうた)◆
ライバル会社、オラクル・ララー製薬の若き社長。
冷徹な面もあるけれど、気になる女性に対しては――。

◆法務部 早瀬成海(はやせ なるみ)◆
法律のことにかけては右に出る者のいない頭脳派。
可愛らしい容姿で人懐っこい雰囲気だけど……。

◆人事部 長篠 直弥(ながしの なおや)◆
女性たちが放っておかない、いわゆる“たらし”。
社内の人事を動かすのと同時に、副業も……?

◆社長室筆頭秘書 桐羽等 祐(きりはら ゆう)◆
命令されたことは必ずやり遂げる有能な秘書。
自分の意見はひた隠しにする、捉えどころのない人物。

「恋愛体質」
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.arismile.d6a238&hl=ja
2016.02.15 Mon l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top


気がつけば11月も半分が過ぎ。
気がつけば今年ももうすぐ終わり。

今年もいろいろな舞台に触れてきましたが、これが今年最後の舞台です。

脚本・演出を務めさせて頂きました。(そういえば名前が違いますが、葵日向子=酒井真梨子です)

試食(トライアル)公演
朗読劇
「El-e-mental ~本の精霊と月の花~」


「試食」と書いて「トライアル」。

名前の通り、「とにかくやってみようよ!」の精神で行う無料公演です。

無料公演ということもあり、1日限りの公演となっています。
そのため、お客様にはご不便をおかけしますが、お時間あればどうぞお気軽にご来場頂ければと思います。

30分のショートストーリー。
役者はもちろん、衣装や音響、舞台セットなども、制約のある中、精一杯のこだわりと頑張りを注ぎ込んでいます!!

当日飛び込みでもお席は十分ご用意できると思いますが、できれば事前にご連絡頂ければと思います。

どうぞよろしくお願い致します!!


★☆-----------☆★-------------★☆

試食(トライアル)公演
朗読劇
「El-e-mental ~本の精霊と月の花~」


【あらすじ】
盲目の少女・朋花は、自分の目には映らない「色」に憧れていました。
色ってどんなものなんだろう?
色のある世界ってどんなものなんだろう?
一度でいいから、色を見てみたい。
しかし、闇の中で生きることを運命付けられた朋花にとって、それは決して叶わない夢……。
叶わない夢を少しでも夢見るため、朋花は本を読みました。
本の世界でだけは、朋花も色を見ることができたのです。幼い朋花は、本に夢中になりました。
しかし、成長した朋花はいつからか、本の世界でも色を見ることができなくなりました。
あんなに好きだった本の世界。それさえも、今は暗い闇の中……。
そんなとき、真っ暗な中で生きる朋花の前に、3人の本の精霊が現れます。
精霊たちは言います。
「本の世界は無限大! きっと朋花に『色』を見せてあげるよ!」

【公演日】
11月21日(土)
14:00 開演
18:00 開演
★開場は15分前です。

【会場】
横浜市磯子区民文化センター
杉田劇場 リハーサル室(コスモス)

アクセスはこちらもご参考ください。
http://www.sugigeki.jp/access.html

2015.11.15 Sun l 舞台 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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