気が付けば7月……今年も半分が終わってしまいました。

1年の半分が終わっても、今年の目標の半分が達成できたかといえば、そうではなく……。
あと半年でどれだけ自分の目標を達成できるか、楽しみです。

上半期で一番の大きな出来事といえば、やはり先月終演致しました舞台「百千さん家のあやかし王子」です。

すっかり遅くなってしまいましたが、ご来場頂いた皆さま、関係者の皆さま、本当に本当にありがとございました!!

色々なことがありましたが、とにかくお客様に観て頂けたこと、喜んで頂けたことが、最高の喜びです。
そして個人的には、原作者の硝音先生、編集部の方々に温かいお言葉を頂けたことが、とても嬉しかったです。

これからは一百千さんファンとしてお話を楽しみにしていこうと思います。
あ、7巻も買いました

そしてこれからも、脚本家として、さらなる高みを目指して精進して参ります。

皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します!!

百千さんコミック


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2015.07.03 Fri l 日々の記録 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、新しく参加させて頂いた勉強の場で、

「劇作は、事実を圧縮させること」

というお言葉を聞き、深々と納得しました。

今までも、もちろんと似たようなことは考えていました。しかし、こういうふうに表現されると、改めて納得したんです。

例えば、キャラクターを作る時は、そのキャラの履歴書を作れ、といいます。

ファンタジーな異世界を作る時は、国の歴史から政治システム、国の地図などを作る必要があります。

現代を舞台にしたものであれば、歴史やらシステムやらは考える必要はないけれど(もうできているから)、でも、知らなかったら勉強しなければなりません。

これらのほとんどは、ストーリーを作るにあたって描かれることはないかもしれません。
が、考えなければならないんですね。

なぜなら、ストーリーはこれらの上に成り立っているものだから。

言い換えれば、こういった巨大な舞台の一部を切り取ったものがストーリーだということ。

つまり、

「事実を圧縮したもの」

なんですね。

考え方的には、これまでご指導頂いた先生方や脚本家の方々も、皆さま口を揃えて同じことをおっしゃっていました。だから、私もそういうふうに考えるようになりました。

しかし「圧縮」という言葉は、何故だか妙にしっくりとしたのです。

たぶん、私の中では、これらの考え方がまだ、逆だったんだと思います。
ストーリーを描くために、巨大な舞台を作っていたのかな、と……。
「事実を圧縮したもの」
というのは、この考えの真逆ですね。
事実が先にあって、それを圧縮するわけですから。

結果は同じでも、思考は真逆だった。

たぶんそれ、ものすごく大きい。

だから妙に、しっくり体の中に落ちてきたのかもしれません。

やはり常に人の意見に耳を傾け、己の思考や体験を進化させたり、時には退化させたりすることが、とても大事なのだなあと、しみじみ思った次第です。


☆彡☆彡Hinako Aoi


2014.05.13 Tue l 日々の記録 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ハロウィンに満たされた町中を歩きながら、季節の移り変わりを感じます。

近所のイチョウの木から、銀杏がたくさん落ちていて、歩くとあの独特な匂いが(笑)

でも、私はイチョウが好きなので、それも季節を感じるための大切なものです

さて・・・。

先月の舞台にご来場頂いた皆さま、ありがとうございました。

本番の日は、私も劇場にいたのですが、やはり舞台はおもしろいです。

普段、作家というのは孤独な作業をするもので、リアルタイムにお客さん(視聴者とか、読者とか)と触れ合うことは、滅多にありません。

ただ、舞台だけは、それを感じることができるので、楽しいです

もちろん、緊張しますけど

既に、次の舞台へ向けて、動き始めています。

そして、最近はちょっと、新しいジャンルでお仕事をするようにもなりました。

それはまたいずれ。

新しい世界をどんどん知りたい!!

よく風呂敷を広げすぎと、言われることもあるんですけど。

でも、広げられるうちはどんどん広げたい!!

というわけで、まだまだ頑張ります。

皆さま、どうぞよろしくお願いします。

2013.10.15 Tue l 日々の記録 l コメント (0) トラックバック (0) l top
せっかくの七夕の夜だったので、星を見に行こうと思いました。

しかし、私の住んでいる地域では、天気の良い日であればオリオン座がはっきり見えるくらいで、とても満天の星を見上げることはできません。

そこで、夜になってから、家族とともに車で家を出て、しばらく山の方へむかって走っていきました。

辺りはどんどん暗くなって行き、街灯もないような道を走り、町の光もだいぶ届かなくなってきたので・・・。

これなら、見上げればきっとたくさんの星が見える・・・・・・

はずでした

残念なことに、その日は雲が多く、辺りは暗くていい場所だったのですが、星を見ることはできませんでした;;

しかしせっかく来たので、車を止めて空を見上げていると、すこーしですが、いくつかの星が。

iPhoneの星座を観察するためのアプリで見てみたら、それがどうやら、ベガとアルタイル、つまり織姫と彦星のようでした。

この二つの間に、本当なら天の川が流れているはずですが、それはとても見えず。

しかし、七夕の日に、しっかりと織姫さんと彦星さんの星を見上げたのは、実はそんなにしたことがなかったので、この日は久しぶりに癒され気分になりました。

いつか、いわゆる「零れ落ちそうな星」を見てみたいですね。

そのためには、やはり山か海の上でしょうか。海外の星空も見てみたい。

1個やりたいことやると、複数のやりたいことが生まれて、終わりがない(笑)


2013.07.08 Mon l 日々の記録 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先月は、久しぶりにいろいろとやらかしてしまった感があります。。。

と、いうのは、まず新年に風邪を引いてしまい、それは治ったのに、1週間後くらいにインフルエンザをやってしまったのです


私は基本的に風邪とかはあまり引かないほうだったのに・・・例えば、舞台に出る時はそれこそ倒れる寸前まで体力を振り絞るものですが、それでも風邪は引かないし、もちろん倒れもしませんでした。

が、こんな立て続けにやってしまうと、少々自信を失くしますね。自分の年齢に(笑)
世間から見たら、まだ一応「若い」と言われる年代だけど(苦笑)
世間の「若い」と自分の中の「若い」はちょっと違うですよね。感覚的に、やっぱり。

やっぱり今までとまるっきり同じというわけにはいかないんですね。

自分の体ときちんと対話しながら、無理をしないといけないみたいです。


私は、今はちょっとくらい無理をする時期だと思っているんですが、久しぶりに熱で動けなくなってみると、無理とかそういう問題じゃない、ということにも気づきました(笑) だって無理しても動けないです、これは(泣)


ということで、無理は体が動く範囲でやることにします。
人に話したら、「そうやってまた体調崩すんだよ」と突っ込まれました(笑)
いやいやだから、体調を崩さない範囲で無理するんですよ、とw


これは・・・・・・矛盾、なのかな?笑


2013.02.14 Thu l 日々の記録 l コメント (0) トラックバック (0) l top